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 アスベスト(石綿、水和性珪酸塩鉱物)による目に見えない水の恐怖!

あなたにしのびよる水道水汚染!

水は、透明だと言って安心してはいけません!!

WHO(世界保健機構)で指摘され浄水処理場でも除去できない危険な成分が増加しつつあります。各家庭での対策しか方法がなく、しかも従来レベルの浄水器ではまったく除去できません。
 

  悪化し続ける水の現状

今や、テレビやマスコミから「硝酸性窒素」や「クリプトスポリジウム」など、浄水場では除去できない有害物質の存在を知り始めている方も多数おられることでしょう。
また、これらの有害物質が人体に与える影響(食中毒・感染症・アトピー性皮膚炎・発ガン性など)の情報もあらゆるメディアを通 じて知らされる事も多くなってきました。「まずくて危険な水道水」への不安により売上げが急増した「ミネラルウォーター」。

しかしそのミネラルウォーターからも硝酸性窒素が検出されるなど、「安全で美味しい水」の存在がどんどん失われつつあります。 これからも水に対する不安がますます高まり、反対に水に対する要求も高まってくるでしょう。毎日の生活にかかせない水だからこそ、水の重要性に対してもっと認識を深め、正しい目で本当に信頼できるものを見極めなければならないのです。

  (注)近年、井戸水の硝酸性窒素が日本の甘い基準値を上回って飲用不適のご相談が増加    しています。
井戸水を飲用されている世帯の方は、定期的に水質検査をすることをお薦めいたします。

亜硝酸性窒素

亜硝酸性窒素は亜硝酸塩として含まれている窒素のこと

亜硝酸性窒素は、水中では亜硝酸イオンとして存在する地下水汚染の原因物質

硝酸性窒素と同様、肥料や家畜のふん尿や生活排水に含まれるアンモニウムが酸化されたもので、きわめて不安定な物質

亜硝酸性窒素は、好気的環境では硝酸性に、嫌気的環境ではアンモニウム性に速やかに変化

亜硝酸性窒素の作物に吸収されずに土壌に溶け出し、富栄養化の原因となる

亜硝酸性窒素の人に与える影響としては、嘔吐、チアノーゼ、虚脱昏睡、血圧低下、脈拍増加、頭痛、視力障害等が見られる。

水道水の現在の水質基準は10mg/L以下(硝酸性窒素、アンモニア酸性窒素を含む)であるが、1999年には、地下水や、河川などの公共水域にも同じ値の環境基準が設けられた。

硝酸性窒素

硝酸性窒素は硝酸塩として含まれている窒素のこと

硝酸性窒素は、水中では硝酸イオンとして存在

硝酸性窒素は、肥料、家畜のふん尿や生活排水に含まれるアンモニウムが酸化されたもので、作物に吸収されずに土壌に溶け出し、富栄養化の原因となる。

人が硝酸性窒素を多量に摂取した場合、一部が消化器内の微生物により還元されて、体内に亜硝酸態窒素として吸収され、血中でヘモグロビンと結合してメトヘモグロビンとなり、これは酸素運搬能力がないため、体内の酸素供給が不十分となり、酸欠状態となる(メトヘモグロビン血症)

硝酸性窒素は胃の中で発ガン性のN-ニトロソ化合物を生成する

水道水では1978年に水質基準が設けられ、現在の基準は10mg/L以下(硝酸性窒素の分解過程でできる亜硝酸性窒素を含む)。1999年には、地下水や、河川などの公共水域にも同じ値の環境基準が設けられた。

 環境省環境管理局水環境局  平成16年7月12日 

「硝酸性窒素による地下水汚染対策事例集」について

 環境省は、硝酸性窒素による地下水汚染が見られる地域において、地域の実情に応じた効果的な対策を推進していくために、請負先に設置した「硝酸性窒素総合対策検討会(座長:平田健正和歌山大学システム工学部教授)」に おける検討結果をとりまとめた「硝酸性窒素による地下水汚染対策事例集」を作成しました。
 本事例集は、地方公共団体等が活用することを想定しており、硝酸性窒素対策の一層の推進を図るものです。
 
1.背景

 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素*(以下、硝酸性窒素)は、平成11年に地下水の水質汚濁に係る環境基準に追加されましたが、他の項目と比較して環境基準の超過率が高く(「平成14年度地下水質測定結果」において5.9%)なっています。硝酸性窒素による地下水汚染は、施肥、生活排水、家畜排泄物等、汚染原因が多岐にわたることから、地域の実情に応じて効果的な対策を講じる必要があります。このため、環境省では、平成11〜15年度に硝酸性窒素総合対策推進事業を実施し、代表的な地域における窒素負荷低減対策の検討調査等を実施しました。
この度、請負先に設置した「硝酸性窒素総合対策検討会(座長:平田健正和歌山大学システム工学部教授)」(別添)において検討いただき、その成果等を「硝酸性窒素による地下水汚染対策事例集」としてとりまとめました。硝酸性窒素による地下水汚染が生じている(または生じるおそれがある)地域において、地方公共団体等が地域の実情に応じた対策を実施する上で本事例集を活用することにより、硝酸性窒素対策をより一層推進していくこととしています。

*硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素は、平成11年に地下水の水質汚濁に係る環境基準に追加されました(基準値:10mg/L)。硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素を大量に摂取すると、乳幼児を中心にメトヘモグロビン血症(血液の酸素運搬能力が失われる疾患)を引き起こすことが知られています。


2.事例集の内容

 本事例集は、硝酸性窒素による地下水汚染の現状、地方公共団体の取組状況や、硝酸性窒素総合対策推進事業の成果として地方公共団体における対策事例、硝酸性窒素による地下水汚染の浄化技術等について紹介しています。
硝酸性窒素総合対策推進事業では、地域的な特徴が異なる5つの代表的な地域(青森県、静岡県、長崎県、熊本県、宮崎県)を選定し、地下水質調査、汚染機構解明調査、窒素負荷量把握調査等からなる窒素負荷低減対策の検討調査を実施するとともに、窒素負荷低減計画の作成を検討しました。その結果、硝酸性窒素による地下水の汚染状況及び汚染原因についておおむね把握をすることができ、それに基づいて適正な施肥の推進や堆肥の有効利用、生活排水対策、家畜排泄物の適正処理の推進、地下水の保全や施肥に関する啓発活動等、地域の実情に応じた様々な窒素負荷低減対策を実施しました。
また、本事業では、硝酸性窒素による地下水汚染の浄化技術として、生物的脱窒を利用した原位置浄化技術(岐阜県)、電気透析法を利用した汚染除去技術(福岡県)の実証調査を実施しました。その結果、汚染現場での浄化の効果がある程度確認されましたが、浄化能力の季節的変動等の技術的課題、経済的課題等が示されました。
 今後は、これらの成果を下に、地域の実情に応じた効率的かつ効果的な窒素負荷低減対策の推進、広がりのある汚染現場に適用できる浄化技術の開発・普及等が重要となります。

 本事例集は環境省ホームページに掲載しておりますので、ご活用下さい。

硝酸性窒素の影響 近年、その危険性が世界中でクローズアップされているのが「硝酸性窒素」です。私たちの水道水や井戸水、ミネラルウォーターはもちろん従来の浄水器からも恐ろしいことに検出されています。

硝酸性窒素とは、窒素肥料や家畜の糞尿、生活雑排水が最終分解され体内に吸収されると血液はドロドロになり、ガン、アトピー性皮膚炎、糖尿病、慢性透析、胃炎、高血圧、アルツハイマー、赤ちゃんの突然死を引き起こします。

水道水や井戸水、ミネラルウォーターにも残留し、従来の浄水器では全く除去できないので問題は年々深刻化しておりそれに合わせるように病人や不調を訴える人が日本の全人口の96%もいるのです。



硝酸性窒素の分子量の大きさは約0.00040ミクロン
亜硝酸性窒素の分子量の大きさは約0.00042ミクロン

従来の浄水器で性能の良いもので0,2ミクロン程度なので硝酸性窒素が簡単にフィルターを通過して除去されません。

高性能逆浸透膜浄水器は、0.0001ミクロンのミクロの膜のフィルターの逆浸透膜です。だから、硝酸性窒素・亜硝酸性窒素の除去が可能なのです。

水道水、最大の恐怖硝酸性窒素の毒性・・・
発ガン性・糖尿病・アトピー

硝酸性窒素とガン発症率の因果関係
 
1987年の英国疫学調査結果では、飲料水中の硝酸性窒素が高い地域では、胃ガンの発生率が高いと報告されています。英国Workshop town(人口約3万6千人)では、飲料水中の硝酸性窒素濃度が平均約20mg/l と高い値を記録していますが、この地域の住民の胃、食道および肝臓の発ガン死亡率は、通常の1.25〜5.72倍と高い値を示しています。
 

硝酸性窒素は強い発ガン性物質に変化する

強い発ガン性物質として、硝酸性窒素から生成されるN−ニトロソ化合物が知られています。硝酸性窒素は体内で亜硝酸性窒素に還元されたのち、体内でアミン(アンモニアに近い物質)などの有機物と反応してN−ニトロソ化合物を生成します。

この亜硝酸とアミンとの反応には胃の強い酸性条件が適しているといわれ、飲料水中の硝酸性窒素の高い地域では、胃ガンの発生率が高いという疫学的結果も報告されています。

硝酸性窒素に汚染された水は、雑菌を繁殖させアトピー性皮膚炎発症やガンの原因ともなると危険視されています。

当社の高性能逆浸透膜浄水器をお使いになりアトピー性皮膚炎が改善したと言う声をたくさん頂いております。

また、ガンの方は体温が著しく低下しますが、ガン闘病中の方からも体温が上がって体調が改善したという報告も多数寄せられています。

有害物質因子のないお水で体質改善を目指すのが健康の基本といえます。

 

成人のからだの60パーセントは水分。その水分は血管を通って常にからだを循環し、自分の体重と同じ量の水分を3分毎に腎臓を通過させて、ろ過しています。体内の水に有害物質(硝酸性窒素)や汚れがあれば、病気や老化の原因になります。

 
飲料水中の硝酸塩濃度が高いと糖尿病に!
 
米国コロラド保健科学センターは、飲料水中の硝酸塩濃度がインシュリン依存型糖尿病の罹患率を上げると発表。インシュリン依存型糖尿病と診断されたコロラド州の18歳以下の小児1290人を対象に飲料水の硝酸塩濃度との関連性を調査。その結果、硝酸塩濃度とインシュリン依存型糖尿病小児型と関連性があることが判明しました。
 
ニトロソアミンは、間質性肺炎や胃ガン、 インシュリン依存型糖尿病を引き起こす原因にもなる物質としてきされています。日本人の糖尿病患者は800万人、予備軍を含めると1,200万人といわれています
 
特集「 硝酸性窒素は浄水場でも除去できない・硝酸性窒素の危険性」


硝酸性窒素

硝酸性窒素汚染とは

化学肥料や農薬、家畜の糞尿、生活排水が水質汚染の主な原因です。それが地下水に溶け込み、飲料水の汚染を引き起こします。
化学肥料に含まれた窒素は、土中で微生物などにより酸化され、そして硝酸性窒素へと変化します。

そしてこれが、地下水に侵入し、さらに、この地下水が水道水源として使われることで、私たちの家庭にまで到達するのです。

地下水は、水道水のように塩素殺菌されてませんので飲み口が
良いのですが実は水道水より硝酸性窒素は高濃度で含まれているのです。

いくら医療が高度医療になっても病人の数は反比例して増加をたどっています。
一見、透明なお水ですが本当に安全かどうかはまったく見えず、気づいた時には遅いと言うことにならないよう水の安全対策が本当に必要になります。

 硝酸性窒素
 

浄水場では除去が不可能!

硝酸性窒素は、チアノーゼ(窒息状態)を引き起こしたり、体内で発ガン性を示す物質に変化したりと、人体にとても恐ろしい影響を及ぼす悪質な物質です。

環境省が1994年から3年がかりで河川・湖沼・沿岸部・地下水の硝酸性窒素の汚染状態を調査したところ、全国5548ヶ所のうち259ヶ所で、硝酸性窒素の飲料水基準値(10mg/l)を上回る数値を示しています。また、1994年の水道統計では、上記の基準値(10mg/l)を上回る「浄水場」は3件であったのに対して、1997年には12件とわずか3年の間で9件も増加しています。
近年は、各地から水質基準値を超えたと言うご相談がきています。
「浄水場」では硝酸性窒素を除去する機能は、備えてはいないのです

 
硝酸性窒素の赤ちゃんへの危険性

ブルーベビー病(メトヘモグロビン血症)加熱しても・・・・

■ 赤ちゃんが危ない!〜ブルーベビー病〜

1945年にアイオワ州の農場で幼児にメトヘモグロビン血症が認められたのが、最初の報告例とされています。

乳児メトヘモグロビン血症は、北米およびヨーロッパにおいて1946年以来、約2000例が報告され、うち7〜6306F死亡、実際にはこの10倍の患者が発生していると推定されています。このメトヘモグロビン血症によって体内が酸欠状態になり、全身が真っ青になった乳児を、一般的にブルーベビーと呼んでいます。

 メトヘモグロビン血症を引き起こした赤ちゃん
メトヘモグロビン血症を引き起こした赤ちゃん

日本テレビ系「特命リサーチ200X」より
 

■ 水を加熱することでよりさらに濃縮してしまう!

日本では、生後21日の乳児が重度の窒息状態(ブルーベビー)になった例が報告されています。(小児臨床1996年)この乳児には、自宅で井戸水 を煮沸して粉ミルクを溶かして飲ませていました。この酸欠状態を引き起こしたのは、ミルクを溶かすのに用いた井戸水に硝酸性窒素が 水道法の基準値を上回る高い濃度で混入していたことが原因だと発表されています。

一般に乳児に与える粉ミルクを解く飲料水は消毒のために煮沸しますが、硝酸性窒素は揮発性がないため、かえって濃縮されてしまうという皮肉な結果になってしまいます。
この例でも「硝酸性窒素の濃度の高い井戸水は煮沸しても濃度を高めてしまうので、絶対に使用してはならない」と、警告しています。

■ 硝酸性窒素『私たちに忍び寄る水に溶けている目に見えない最大の恐怖!』

硝酸性窒素は、水道水・井戸水だけではなく驚くことにミネラルウォーターからも検出されています。また従来の浄水器や逆浸透膜浄水器であっても0,0001ミクロン以外のROを装備しているものも硝酸性窒素は除去できません。

千葉県の千葉市や佐原市などのサイトの浄水器設置補助事業を見てみると「硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素による補助事業の対象になる浄水器は、逆浸透膜方式の浄水器」だけを指定していることからも公的機関は従来の浄水器の除去能力の低さを本当は知っているのです。

井戸水の硝酸性窒素水質汚染の現状(健康と命に関わる問題)
1、井戸水の約1割が10mg/リットルを超え飲用不適であった。
2、畑・ビニールハウス・施設栽培・畜産施設・産廃施設など近くにある井戸水に高濃度汚染が見られる。
3、硝酸窒素10mg/リットル以上の井戸水を約7割の家庭が生活飲料水として使用している。
4、沸騰しても(硝酸性窒素を取り除くことができない、返って濃縮してしまう)飲料水に使用しているケースが多いことが調査で判明しており、これは住民の健康と生命に関わる問題である。

 
あなたが毎日、何気なく愛飲している水道水、井戸水、ミネラルウォーター、従来の浄水器がつくる安心な(?)お水は、本当に硝酸性窒素を除去している水なのか、健康をつくれるお水なのか、真実をあなたの目で確かめてください。
【衝撃のパックテスト実験結果報告!!(硝酸性窒素)】
硝酸性窒素が含まれていると赤く反応するパックテスト
赤い色が濃いほど濃度が高い硝酸性窒素が含まれたお水。

●左側は、当社の高性能逆浸透膜浄水器がつくりだした純水
ピュアウォ−ターで透明で硝酸性窒素0mg安全です。
●真ん中は、従来の浄水器のお水で赤く反応している。
(30万円以上の浄水器でも硝酸性窒素を除去できてない!!)
●右側は、市販されている某有名ミネラルウォーターです。
(ペットボトル500cc120円も払って硝酸性窒素水を飲んでいたなんて本当に困ったものです!)
Q,さて、何故こんな水道水や浄水器やミネラルウォーターが日本で売られているのでしょうか?
A、それは日本の“水道法に基ずく飲料水質基準”に問題があります。水質項目の10番目の硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の水質基準は、なんと10mg/L以下となっているのです。カナダはなんと0,001mg/L以下と日本の10,000万倍も厳しいのです。だから硝酸性窒素が10mg/L以下のミネラルウォーターや硝酸性窒素がまったく除去できない浄水器が堂々と売られているのです。日本は法治国家なので法律に違反してなければ問題なしとなってしまうのです。この事実からも身体に少しでも危険なものは口にしたくない私たちは、もはやカナダに移住するか、硝酸性窒素を本当に除去してくれる
水質汚染問題を解決する高性能浄水器で自衛策を講じなければならないのです

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